健康の定義はわかりますか

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健康の定義とは

健康というカテゴリを作っていながら、勉強不足でした。

WHO world health organization(世界保健機関)が健康の定義を発表していました。

ウィキペディア 「健康」から引用します。

身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない。

書いてあるように病気ではないから健康というわけではありません。

  1. 身体的に
  2. 精神的に
  3. 社会的に

完全に良好な状態を健康というわけです。これは健康エリートです。

健康的に生活するというのが漫然と与えられものではない雰囲気です。

身体、精神は自分である程度コントロールできますが、社会生活を完全に良好な状態とは難しいですね。

社会も様々あります。会社、学校、家族、親戚、趣味、ボランティアなど様々な組織が世の中にはあります。

その属している組織で良好な状態を維持し続けるのは時として精神的に大きな負荷となります。

ここに健康であり続ける難しさがあります。常に体も精神も組織も遅い早いは別にして変化していきます。その中で同じ状態を保つとことができるのは、相当健康エリートです。

しかし、たまに風邪を引いて寝込んだり、大病を患い寝ていると痛感します。

健康が1番。

健康でないと食べるも遊ぶも、働くも100%力を出し切れません。

しかしながら↓

健康になるために体調を崩す??

何かでちらっと見たのですが、体調を崩すことにより調子を整えていると書いてありました。

一概に寝込む、大病が悪いわけではありません。

何かしらの理由があり、風邪等で寝込むことで体を調整しているというのです。

何かに打ち込んで、ホッとして長い休みがあるとついつい体調を崩すことが私はよくあります。

そのようにして体を休ませバランスを取るそうです。

ベストな対策は疲れる前に休む。

上手に休みを挟み身体的、精神的疲労を回復させるのが効果的なようです。

否が応でも疲れるのです。休みのコントロールが案外大事です。

そろそろ夏の疲れでグッタリしている人もいるでしょうか?

猛烈な暑さと湿度でグッタリです。熱に対応するため体は大忙しです。

オーバーヒートすると命の危険すらあります。

暑さに耐えているうちに体力を消耗、且つ食欲も低下し悪循環。

暑さにはなかなか慣れません。どう体力を消耗せずに夏を体の負担を軽くして過ごせる工夫が必要です。

疲れる前に休む、疲れている時は無理はしない。

健康とは様々な段階を経て、成り立つ自らの掛け買いのない貴重な財産です。

健康の定義を頭に入れ、健康を自ら手繰り寄せる生活を目指します。

参考サイト ウィキペディア「健康」