距骨下関節の回内??
タイトルは「きょこつかかんせつのかいない??」と読みます。
距骨とは足の骨の1つです。素人が言葉やイラストを用いても説明できませんので、グーグル画像検索で距骨を検索をして下さいませ。画像検索をしたらわかりやすい図がありました。→「トワテック 治療家のためのインフォームドコンセント」によくわかる画像がありました。
下記引用サイトの話ですと、1つの関節の動きが、様々な他の関節の動きに影響を与えているようなのです。更に難しい事に必ずしも教科書のように全ての関節の運動が繋がる(運動連鎖)していくわけではないとのこと→引用①。
引用してみましょう。引用①サイト名は「理学療法士のカラダブログ」
以下、引用文。
運動連鎖の落とし穴
しかし注意点があります。
すべてが教科書とおりの運動連鎖になるとは限らないということ。
例えば変形性膝関節症の方がいるとします。
下肢疾患の方は 距骨下関節→脛骨→大腿骨→骨盤。
これらの運動連鎖が破綻することがよくあります。…距骨下関節が外反しているのに脛骨が内旋方向に入ってしまう。
…脛骨が外旋しているのに大腿骨が外旋方向に入ってしまう。など。下肢疾患の方は可動域制限や変形などから
運動連鎖の回旋波及が止まる部分があります
「回旋が思った通りに波及しない=波及を止めている部分に問題点がある」
このように見方を変えると臨床の幅が広がります。つまりその部分に何か問題がありその人特有の運動連鎖パターンがあるかもしれない。だから「運動連鎖」というパターンだけには縛られてはいけないのです。
運動連鎖という概念を頭にいれることで運動連鎖以外のパターンを「異常」として捉えてしまうことが問題です。
原因だと思っていた出来事に辿り着けた〜と思っていたのですが、そこまで単純な話ではないのでしょうね。足の運動をしつつ、足腰周りの筋トレ、ストレッチなど有効と思われることは全て試していこうと思いました。
膝の痛みで調べていて、専門家が詳しく解説してくれるのを無料で見れるのですから、すごい世の中です。距骨や回内なんて初めて知りましたよ。
引用サイトのまとめを自分への戒めとして引用します。
そう簡単に素人考えでやってはいかんということですね。
もう少し基礎から勉強して、膝の痛みを解明し今後の膝痛予防に繋げたいと思います。
まとめ
・運動連鎖のパターン化で捉えない
・運動連鎖の波及が止まる部分に問題あり
・運動連鎖に対して「正常」・「異常」として考えない
・運動連鎖のパターンが増えることで怪我の予防やパフォーマンスアップにつながる
このような体の捉え方もあるんですね。
学生時代の体育からは想像も付かない専門性に度肝を抜かれました。








ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません