読めない漢字とご対面2
先輩に読めない漢字、人間の骨について話したら面白い本があるということで骨単という本を紹介してくれました。
Amazonのリンクです→ 骨単 (ホネタン)語源から覚える解剖学英単語集
全くもって専門外の分野の約3000円の本を買ってしまう先輩の向学心に刺激を受け、早速読んでみました。
言っちゃなんですが、なぜ買ったのか理解できません。人体の骨の名前が日本語、英語、図解、語源解説と4通りの暗記方法で…と書いてありましたが、まず日本語でつまづいている私にはレベルが高過ぎました。
もう少し優しい、よくわかる図鑑レベルがいいのでしょうね。
まだ、この本を見て面白いとは到底思えませんが、目次を見ていたら難読用語集なるページがありましたので、いくつか挙げてみます。
篩骨蜂巣→しこつほうそう。説明を見てもよくわかりませんので、詳しく知りたい方はグーグルで検索して下さい。
踵骨→しょうこつ。かかとの骨です。
わからない漢字がたくさん出てきました。専門用語は難しいということでしょうか。
先輩の面白いは奥が深いということがわかりました。
お借りた本を返す際に、もう少し優しい本がないか聞いてみます。







ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません