川の長さ
暑い場所を調べていて、参考にしたサイトを見ていたら色々面白いデータがありました。
日本で一番長い川は信濃川で367km。2番目は利根川で332kmだそうです。
参考サイトは→日本で一番長い川は?
引用します。(強調するため赤字にしました)
日本で一番長い川は、信濃川(しなのがわ)です。
長さ367キロメートル、長野県東部から新潟県に入り、新潟平野を貫流し新潟市で日本海に注ぐ、日本最長の川です。
上流の長野県では犀川(さいがわ)・千曲川(ちくまがわ)と呼ばれ、新潟県に入って信濃川と称します。
日本で2番目に長い川は、利根川(とねがわ)です。
長さ322キロメートル、三国山脈北部の丹後山付近に源を発し、ほぼ北西から南東の方向に関東平野を斜めに横切り、銚子市で太平洋に注ぎます。
昔は大暴れをする川で東京湾まで流れていましたが、1654年の大工事により河口が銚子になり川の氾濫もなくなりました。
なお、利根川の流域面積は16,840平方キロメートルで、日本最大です。
東京湾に流れていた利根川の河口を銚子にするというすごい工事をした方がいるんですね。
これは驚きました。
命令したのは、徳川家康だそうです。
参考サイト2→利根川の東遷
引用します。
利根川の東遷は、江戸時代の最初の将軍(徳川家康)の命令で行われました。水害を防いだり、新しく農地をつくったり、船で物を運びやすくすることなどが目的でした。そのため、流れを変えるだけでなく、堤防もつくったり、農業用の用水路をつくるなどの工事も行なわれました。
東遷の工事は、当時栗橋付近から江戸湾に流れていた利根川の流れを東に移し、台地を切り通して赤堀川としたほか、常陸川と多くの湖沼を結びつけて銚子に流すものでした。
天正18年(1590)に江戸に入った徳川家康は、関東郡代に伊奈備前守忠次を任命、利根川東遷事業を行わせました。
事業は文禄3年(1594)から60年の歳月をかけて、忠次から忠政、忠治と受け継がれ、承応3年(1654)に完了。
これによって、わが国最大の流域面積を誇る河川が誕生したのです。
すごい大工事を60年掛けて成し遂げたんですね。
当初の川の長さから、脱線してしまいました。








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