徳川家康のブレーン、天海。
徳川家康の功績について調べていたら面白いサイトを見つけました。
実行者は家康ですがブレーンが居たようです。
その名は南光坊天海。天台宗を学んだ僧侶です。
天台宗は最澄ですね。
真言宗が空海ですね。
ほぼ同じ時期に出現した2人の超有名お坊さんですね。
以前、高村薫さんの書いた空海を読み、2人の関係について書いてあったような気がしますが綺麗さっぱり内容は忘れています。
引っ張り出してまた読んでみます。
話が逸れましたね。
今回は天海です。
今でこそお坊さんは武装はしてませんが、昔は僧兵なる方も居たようですし、寺社仏閣と武士の力関係も興味深い話題です。
戦国時代、江戸時代を知るには必要な事のように思えます。
これ以上脱線すると天海に辿り着けなくなるため戻ります。
では、南光坊天海について見てみましょう。
まずは参考サイト→wikipedia天海
出自が今なお研究中ではっきりわかっていないうですね。
当時でも驚きの長命で一説によると108歳という話で恐ろしいお坊さんです。
江戸を四神相応という方法で計画したようですね。
これはまた大きな話で、考えて考えて考えて建設されたことがよく分かります。
参考サイト2→江戸を大都市にした天海は、何を仕掛けたのか
歴史は年を重ねると、重層的に楽しめますね。
ただ出来事を覚えるだけでなく、当時の経済、生活、風俗、習慣に思いを馳せ想像しながら楽しめますね。学生時代に私が想像できなかっただけかもしれませんが。
天海、謎の多いお坊さんです。








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