メンタルトレーニング4 セルフモニタリング
メンタルトレーニングの続きを始めます。
前回、自分の特性と状態を知ることが大事と書きました。
なぜかというと、引用します。
自分で自分を見つめて、きちんとした状態を把握すること、これが本当は一番難しいのです。
自分が今、良い状態なのか、悪い状態なのか?
その良い、悪いの原因は何か??
ここをしっかり把握することが大事と言っています。
おさらいしてみましょう。
スポーツメンタルトレーニングの目的は自分をコントロールすることだ、と第一回目に言いました。
それを「セルフコントロール」といい、その能力を高めていくことが重要なのはいまさらいうまでもありませんね。
でも、そういうセルフコントロールのテクニックを学ぶ前に必ずやっておかなければならないのが、「セルフモニタリング」のトレーニングです。
自分が今「あがっているな」とか、「緊張している」とか「イマイチやる気があがっていないな」などといったことはほかならぬ自分自身で見つけるしかありません。気の知れた指導者が教えてくれるかもしれませんが、そのコーチがいつも身近にいてくれるとも限りません。
体の調子の波があるように、心にも波があります。
例えば、今朝のような天気の時と爽やかな天気の時
同じような日であっても気分は違います。
欲しい物が手に入った時と大事な物をなくした時
気分は大きく違います。
身体的には大きく違いませんが、気分は大きく違います。
この気分や気持ちを客観的に見ていくのは大変難しいです。
いきなりできるようになるのは難しいかもしれません。
しかし、地道に続けていけば自分の波が見えてくるかもしれません。
私の場合は、仕事で重要案件がありプレッシャーがかかると運動のモチベーションは上がりません。
気分が乗らないのです。
それと、あまりにお腹が空いていても運動モチベーションは無くなります。
モチベーションが上がるのは、新しい靴とか、グッズを新調した時と頑張っている人を見かけるとモチベーションが上がります。
部活で頑張る学生や、黙々とウォーキングやランニングする人を見るとモチベーションが上がります。
地道に体調と気分、コンディション、自分なりの考察を少し書いて記録しておくと見えてくるものがあります。
まだまだランナー見習いですが、格好から入り、自分が良いと思うことを真似していきたいと思います。
セルフモニタリングからのセルフコントロールですね。
参考サイト→メンタルトレーニング 「自分を知ろう」
11月で積雪という厳しい寒さです。運動も大事ですが体調管理になお気を付けたいと思います。








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