睡眠不足の恐ろしさ
睡眠不足が肥満につながる??
衝撃を受けました。
筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)のミハエル・ラザルス准教授らの研究グループは、レム睡眠量を減少させると、ショ糖や脂質など、肥満につながる食べ物の過剰摂取が引き起こされる原因の一端を明らかにしました
参考サイト→筑波大学 プレスリリース
睡眠不足な時は確かにテンションが高く、甘いものや脂系の食べ物をがっつり食べている事が多いです。
自分に対する言い訳としては、起きている時間が長いから大丈夫。
という全く根拠の乏しい、曖昧な話です。
睡眠不足は恐ろしいですね。
少し前は自分の生産性を高めるため、効率の良い睡眠を如何に取るかを考えていました。
今はなるべく睡眠時間を確保できるように動いています。
寝る前の読書を朝に回し、頭を難しい事は夜はやらない。
夜は極力休むという生活を目指しています。
睡眠不足のリスクについて調べてみました。
参考サイト→睡眠不足のリスク
アルツハイマー型認知症、糖尿病、ガン、心臓病、精神状態が不安定になる、記憶力の低下、肥満になりやすい、免疫力の低下の危険が高まるようです。
睡眠は大事なんですね。
私の場合は短時間睡眠は合いませんでした。
やはり平日も8時間眠れると翌日調子が良いです。
実質は6-7時間程の睡眠時間ですが、何とか時間を工面し8時間眠れると最高です。
上記、参考サイトで睡眠の質が低下する行動として
睡眠の質が低下するもの
カフェイン、アルコール タバコを摂る
寝る前にスマホやパソコンを見る
寝る時間、起きる時間がバラバラ。
とありました。
寝る前は刺激物を摂らず、スマホやパソコンを控えて規則正しい生活を心がけるということですね。
なかなか難しい時もありますが
睡眠至上生活を目指してみたいと思います。
そこで、気になっている本があるのです。
アマゾン→スリープ・レボリューション
本の題名がタイムリー過ぎますので、目につきました。
読みましたらご報告します!







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