睡眠健康大学のご案内
色々な大学がありますが睡眠健康大学は初めて見ました。
睡眠についての重要性を引用します。
睡眠は、単に不眠や過剰な眠気、作業能率の低下だけでなく、気分障害、肥満、高血圧、糖尿病などの多くの生活習慣病の要因となったり、病気を悪化させたりする重要な生活習慣です。
しかし、睡眠障害の多くは、睡眠の正しい知識、教養、生活習慣を身につけることで改善がみられる日常的な活動でもあります。
本大学は、広く子供から高齢者まで、正しい睡眠知識を学んで実践していただき、自ら健康的な生活を営んでいただくことと、その知識を周囲に広めていただき、社会全体で、睡眠で健康になることを目的としています。
睡眠不足を調べているうちに分かりやすいサイトを見つけました。
参考サイト→生命誌ジャーナル 睡眠の進化を語る細胞の発見
再度、睡眠の重要性を引用します。
1.睡眠は生命に必須である
私たちは人生のおよそ3分の1を眠って過ごす。
睡眠不足は健康に悪影響を及ぼすと言われ、何よりも睡魔と戦うときの耐え難い苦痛は誰もが経験するところである。
1989年に行なわれた断眠実験によると、睡眠を阻害され続けたラットは、摂食量の増加にも関わらず体重が減った。
しかも、毛が抜けて皮膚の損傷が生じ、自律神経系の異常や多臓器不全を経て10日~20日で死んでしまった。
この研究から睡眠は生命の維持に必須とわかったのだが、なぜこのような症状に至ったのかは未だ明らかにされていない。睡眠の生理的な役割は生物学上の大きな謎なのである。
眠らせて貰えないのは辛すぎます。
何とも、過酷な実験です。
眠らないことにより死んでしまうとは更に恐ろしいことです。
睡眠は生命の維持に必須と書いてある通り大事なんですね。
しかし、未だに謎な部分もあるんですね。
食欲、性欲、睡眠欲。
どれも生命の維持には欠かすこのできない欲求です。
謎の多い睡眠について、調べていこうと思います。
寒いとポカポカの布団が至福の瞬間です。
これからは、朝起きる時に覚悟が必要になりますね。








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