うがいの重要性
口内炎は強敵です。
小さい傷の割には悩みや苦しみは大き過ぎます。
予防するにしても、早く治すにしてもうがいが大事なようです。
振り返ってみると、うがいを全く意識してなかったです。
ガラガラして、すぐ2-3秒で終わっていました。
これからは、意識して口の中の雑菌を外に出すイメージで
しかも3回、しっかりうがいです。
これは風邪予防にも良いですね。
参考サイト→口内炎を早く治す!正しいうがいのやり方
なかなか口内炎が治らないので調べてみました。
参考サイト→傷の治り方
口内炎は口の中の炎症です。
炎症の4主徴と言い
4つの主だった特徴があるようです。
それは、腫脹、発赤、発熱、疼痛です。
追加で機能障害を加え5主徴とも言うそうです。
腫脹は患部が腫れることです。
発赤は患部が毛細血管の拡張によって赤くなること。
発熱は組織反応のため熱が出る事です。
疼痛は神経が刺激され痛みを感じることです。
炎症反応があることにより、血液などが患部に集まり
不要なものは細胞が食べ、新しい組織を作っていくようです。
なかなか治らない口内炎も、体内では炎症部分を治そうとしているわけですね。
もう少し辛抱し、うがいをマメに行い、早く治そうと思います。
後は、口の中や舌を噛まないようにする方法がわかれば完璧です。
意識して噛んでいるわけではないので、どう防げば良いものやら。
宿題です。







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