伸びていく記憶力。

だいたっ!,育児子供の記憶,感情,

子供を見ていると成長に驚かされる事が

数多くあります。

 

教えていない言葉や仕草を覚えている時

があるのです。

 

その反面

 

無限にアンパンマンを見ても飽きない事や

同じ顔芸でずっと笑ってくれるのです。

 

一体何故か調べて見ました。

なんと、子供の年齢によって

記憶期間に違いがあるようです。

 

そして、大人もそうですが

強い感情を伴う出来事や、事件経験が

よく記憶されるようです。

ついつい怒ってしまうわけですが

 

子供からしてみれば、何万回言われても記憶に

残っていないなら、常に初回です。

そして、強い感情だけが記憶されるわけです。

 

相手の立場で考える。

できているようで、できていませんね。

 

大人が小さくなったのが子供ではなく

子供が大きくなったのが大人でもないようです。

 

大人と子供って、難しいですね。

 

親になって嬉しい事も多くなりましたが

判断に迷う事も増えました。

 

自分も子供時代があったはずですが

親になった途端消えてしまったようです。

 

今後は教育資金についての勉強も必要ですが

子供について大人についての勉強も同じように

必要だと思いました。

 

無闇に怒っても、お互いマイナスです。

方法を変えて実践してみます。

 

成長を楽しみながら、見ていけたら理想です。

明日の朝、どうなるか楽しみです。

 

子供の記憶について引用します。

一説によると

1歳の記憶期間は1週間-数週間

2歳で数カ月

3歳で1年間と言われています。

4歳になると1年以上の間隔があっても覚えているようです。

 

子どもの記憶の特徴は、強い感情を伴う出来事や事件経験がよく記憶されることです。

ただし、嫌な出来事では、嫌な気持ちだけが記憶に残ることがあります。

なぜなら、嫌な体験を思い出すこと自体は苦痛だからです。

 

子どもは「怒られた内容」よりも「怒られた事実」や「そのときの苦い気持ち」だけが記憶に残り、いつまでも「怒られた内容」が身につきません。

それで大人は余計頭に来て怒るものですから、悪循環になってしまうのです。

大人は、決して感情的にならず、 出来るだけ冷静に、教え諭すような対応をするのがコツです。

参考サイト→記憶の発達

できるだけ冷静にを肝に銘じます。