どこまでも、いつまでもついて行きます。
今日の内容は、タイトルのような事を言ってくれる恋人の話ではありません。
どこまでも、いつまでもついて来るもの
その名は「疲労」
ロマンスの神様どころか、ロマンスの欠片もありませんね。
「心身の疲れ」と「疲れた感じがする」
私も混同していましたが、違うのです。
疲れは何をしていても溜まります。
疲労感は、気持ちによって大きく変わります。
好きなことに打ち込んでいる時の10分とと苦痛で頭がおかしくなりそうな時の10分では疲労感に大きな差があります。
この疲労感と疲れの大きな差が恐ろしい結末を迎える時があります。
過労によって命を絶ってしまう「過労死」です。
そんなこと、なるわけないでしょと思いますよね。
確かに多くの人が、ここまではいかないです。
しかし、鬱病などの精神疾患を患う人が増えています。
今の自分の状況を客観的に捉えるというのは中々できません。
感覚と実際の疲労の差をいかになくすか?
私がやっているのは、まず疲労感を10段階で大まかに数値化してみます。
実際に活動してみて普段と比べて体の動きや頭の回転スピードのズレを意識します。
例えば、朝起きた時に疲労感Max10なのに、実際仕事をしていると普段と変わらない。
となると疲労感が何かしらの影響で高くなっていると判断します。
怖いのは逆です。
疲労感は0なのに、活動すると体も頭も重くてキレがない。
心身は疲れているが感じていないという状況です。
2つを比べてズレを認識する。
まず、自分で大まかに状態に気付く事が大切です。
息抜きと休養と仕事のバランスが大事ですね。







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