肺炎の恐ろしさ!
肺炎は恐ろしい病気です。
時には亡くなる事もあると言われますが、正直ピンときません。
肺は何をするのか
肺で二酸化炭素と酸素を交換し、血液を介し酸素を全身に運びます。酸素はエネルギー源として身体中で活躍します。
食べ物や飲み物を1時間口にしなくても、命に影響はありませんが酸素はそうはいきません。
心臓同様、休めない臓器なのです。
その重要臓器が病気が何らかの影響で炎症を起こすのが肺炎です。
プールや海、川遊びをしていて溺れかけたことはありますか?
私はシュノーケル中に誤って海水を飲み込み溺れかけたことがあります。
息ができず、苦しい思いをしました。肺炎を起こしていると満足に酸素交換ができず呼吸困難になることがあるといいます。喘息の方も呼吸困難の時は息が満足にできず苦しくて辛いと言ってました。
陸上にいるのに溺れかけているなどとは悪夢です。
恐ろしい話はここまでにしましょう。
予防するにはどうすればいいのか
まず、風邪やインフルエンザなどに罹らないよう体調管理に気を付けること。
風邪やインフルエンザになってしまったら悪化しないよう治療をすること。
よく言われていることではありますね。
風邪やインフルエンザやなどに罹った人は肺炎になる可能性があるということです。
臓器の炎症は深刻な病気です。「いやー腎炎になってしまって…」「いやー肝炎になってしまって…」 「いやー膵炎になってしまって…」よりも状況としては深刻な事態になりかねません。
他の臓器も休んでいるわけではありませんが、肺は休めない臓器だからです。
これらはいわゆる感染性の肺炎とは違いますが、巷で騒がれているPM2.5や大気汚染、アスベスト、タバコの煙なども肺に危険を及ぼす原因の1つです。
アスベストでは中皮腫、大気汚染やPM2.5、タバコの煙で慢性閉塞性肺疾患という病気になる可能性があります。
肺が病気になると、息が満足にできないのが日常になります。起き上がると息が上がる、喋ると苦しい、食事も苦しいなどなど、身近過ぎて分かりにくいですがそれほど生活に直結しているのです。
40も近くなると周りにいませんか、長年タバコを吸っていてしょっちゅう咳をしている人。
是非、肺の大切さと病気の怖さを教えてあげましょう。
大抵の人が言います。「どうしようと勝手だろ」と。
確かに何をどう選ぼうと個人の自由ですし、多くの人が自分は病気にならないと思っています。
呼吸が満足にできないという苦しさを想像して欲しいのです。
常に溺れる一歩手前で生活をしていて、起き上がる、歩く、食べる、喋る、笑う、日常生活で当たり前の事が呼吸困難の引き金になるのです。
肺炎とは恐ろしいのです。
本日もお読み頂きありがとうございます。








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