忘れることを覚えておきます。
記録するということは、後々振り返るために情報を残しておくことです。
記録することにより情報を記憶しているわけです。
小さい時から、勉強や遊び、運動を通じて様々な事を覚えてきています。
今は思い出せなくても、映像や写真、文章、音、匂い、触感などで思い出す事も多いです。
記憶している事もあれば、忘れている事もあります。
なぜ、忘れていることもあれば覚えていることもあるのか疑問に思ったのです。
参考サイト→人間1日6万回思考!まとめ。
驚きました!
忘れることも大事なようです。引用します。
“東大・京大で一番売れた本"というキャッチフレーズで、発行部数100万部を超える「思考の整理学」を著した外山 滋比古氏は、「頭をよく働かせるには"忘れる"ことがきわめて大切である」という。
次も引用です。
メモすると忘れてもよくなるので、脳の負担が減ります。アイデアを出すためには、脳を空にしてあげることが必要なのです。すると新しいアイデアが出やすくなります
こちれも引用です。
インターネットなどで情報が氾濫しているこの時代には、不要なものを選び出して、それを早く忘れる能力(選択的忘却力)を身に着けることが大切です。
忘れることはかなり重要なようです。
必要なことは覚えて、不要なものは忘れてしまうということですね。
忘れてもいいと思うと気が楽です。
忘れていけないことを忘れるのは困るんですけどね。
参考サイト→忘れること
引用してみましょう。
「何かを覚えておくためには、備忘録を付ける、写真を撮っておくなどといった「能動的行為」による記憶の手段が存在するのに対し、忘れるということは、むしろ、そうした能動的行為をしないこと以外に、手段がありません。言い換えれば、何かを忘れるためには、それを覚えておく行為、それを思い出す行為を「しない」という否定的手段しかないのです。従って、忘れることとは「何もしないこと」でしかありえません。」
この引用サイトは難しいです。
ざっくり言うと覚える行為は何かしかの行動がありますが、
忘れるということは忘れるための行動がないということでしょうか。
忘れようとする行動って、聞かないです。
記憶術とか記憶法はありますが
忘却術、忘却法とは聞きません。
放っておく以外にあるんでしょうか。
覚えると忘れる。
興味深い分野です。
記憶術があるんだから、忘却術もありそうですね。
覚えていたら、調べてみようと思います。








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