文字を使わない
今年3月の古い記事ではありますが引用させて貰います。
Googleは使わない、SEO対策しているから——Instagram有名人のGENKINGが語った10代の「リアル」
GENKINGという人を有名人なのに知らないという所からスタートですね。
SNSの台頭は日進月歩であっという間に新しいものが出てきています。mixi、Facebook、Twitter、Instagram、LINE、色々あります。私の場合は、少し試して放置されているのがほとんどです。反応を楽しめはするのですが、「でっ」という気持ちになります。それで、どうするの?という問いがもたげてくるのです。
美味しいものを食べました。
旅行に行きました。
新しい洋服を買いました。
素敵な彼女、彼氏と遊びに行きましたー。
最初は見ていて飽きないですが、徐々に投稿したいために出掛けたり、食べに行ったり、何をしているのかわからなくなり本末転倒な気がして封印しました。
彼女の場合はビジネスです。自分の立ち位置をしっかり把握し効果的な方法で営業をしています。素晴らしいです。昔の自分に、教えて上げたいです。
確かに検索で有益な情報が探しにくくなっています。
GENKINGさんの使い方は理に適っています。文字よりも絵の方が情報量は多く、見て判断するには静止画ないしは動画はすごい情報量です。
文字を使わないなんて、なんてことを言っているのだろうか?と思いましたが慧眼です。
googleが出てきた時は欲しい情報が打ち込めば出てきていました。今はあり過ぎるのです。
近所の病院を探すにもオリジナルを見つけるのは一苦労です。ましてや評価をもとにして選ぶ、ファッションアイテム、レストランなんて至難の業です。
今まで探し物はgoogleさんで調べてみようと思っていましたが、数年後には違う方法が出てきているかもしれないですね。siriの進化版か?! アイアンマンの映画に出てくる3Dホログラムを駆使して、触りながら、音声で指示するとか、もしくは頭で考えたことが直接頭に反映されるとか? まるで攻殻機動隊の電脳の世界ですね。
今の所は、どこまでもいっても言語をベースに表示の仕方が今までなかったものに変わっただけです。言語に変わる思考方法とは何が出てくるのか?楽しみですね。
若者の柔軟な発想は流石です。
変化のない所に衰退ありです。世の中は常に変わっていっているという事を教えて貰いました。GENKINGさんに感謝です。







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