油の脂のあぶらの誘惑
堅苦しい話は抜きにしましょう。
油の誘惑はあるのです。
鳥の唐揚げ、コロッケ、生姜焼き、ハンバーグ、フライドポテト
いつでも、何度でも、食べたいと思うおかず達です。
これが、ラーメン、うどん、パスタ、お好み焼き
となるといつでも何度でも、とはいかないものです。
無性に唐揚げやハンバーグを食べたいという、衝動が定期的に起きます。
これは何なんでしょう。
習慣でしょうか?
何か中毒性があるのでしょうか??
私の場合は天ぷらにはあまり衝動がないです。
唐揚げとハンバーグは猛烈に食べたくなります。
参考サイト→油脂の美味しさの科学
どうやら、参考サイトによると油脂には快感物質を出す作用があるようです。
それと、エネルギーがあるものも美味しく感じるようです。
生きる上でカロリー、熱量は必要不可欠です。
糖質、たんぱく質、脂質の中で同じ重さで比較すると1番カロリーが高いのは脂質です。
少量でカロリーが取れるというのは大事です。
あくまで、飢餓が当たり前の昔の話ですが。
今は子供でも糖尿病や内臓疾患にかかる飽食の時代です。
食生活に現在のヒトのシステムは適合できていません。
私がこのまま本能に任せ、唐揚げやハンバーグを食べ続けると
確実にもっと肥満になり、様々な病気のリスクが跳ね上がることでしょう。
あぶらの誘惑、どのように躱すのか。
食べたいものを食べながら健康になることはできるのでしょうか?
オリーブオイルの話から随分脱線しましたが
簡単に言うと唐揚げとハンバーグが好きということです。
でも、本当に好きで食べているのか、脳みその反応で食べたい気持ちが
強くなっているだけなのか、よくわかりません。
果たして、脳の欲求から自由になるなんてできるのでしょうか?
仙人の心境でしょうか。
オリーブオイルを購入するのは、もう少し後になりそうです。







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