怒り爆発! アンガーマネジメント

私は知りませんでした。
「アンガーマネジメント」とは
ズバリ、怒りなどのネガティブな感情(アンガー)を、管理(マネジメント)するための方法です!
とっても分かりやすい参考サイト:すぐ怒る人に教えよう!アンガーマネジメントで学ぶ怒りやイライラのコントロール
どうして、このようなものを探していたかというと
つい、何かに怒り始めると怒りすぎてしまうからです。
興奮している自分に興奮しているような感覚でしょうか。
これは、怒っている自分もストレスですし、
当然怒られている人も相当ストレスです。
そういえば、稲盛和夫さんの著書で仏教の三毒について話していました。
三毒→、貪欲、怒り、愚かさ
詳しくはWikipedia:三毒
脱線しました。
お互いストレスになるのなら変わるしかないです。
そこで「アンガーマネジメント」に辿り着きました。
参考サイトを見て思ったことは
難しい。
アンガーという感情には怒りだけではなく
不安、不満、悲しさ、悔しさなどネガティブな感情も含んでいます。
そして
人はそれぞれ
「コアビリーフ(Core belief)」という「こうあるべきだ」という信念をもっています。それらが否定されたと感じると、不安や悲しさ、不満、悔しさなどの
一次感情がうまれるんです。
この一次感情が解消されないと、怒りに発展しかねないというわけです。
と、ここで疑問が出ます。
自分の信念があり、そこを否定されたと感じ、一次感情である不安、不満、悲しさ、悔しさが出て
解消されないと怒りに発展するというわけですが
うまく理解できませんね。
参考サイトを見ていくと
①怒りを感じたら6秒待つ、どうにしかして待つ、ともかく待つ
②I(アイ)メッセージで伝える。
(あなたは)どうして約束を守らないの!ではなく、私は悲しかった。
主語を私に変える。
③アンガー記録をつける。書いていくと気づきが出てくる。
書いて気持ちが静まるという効果もあります。
参考サイトに自分のコアビリーフがわかるテストがありますので
是非、試して見てください。
私のコアビリーフはトップが執着心で2が利己心です。
自分のタイプがわかると、よりマネジメント効果が出そうですね。
参考サイト:すぐ怒る人に教えよう!アンガーマネジメントで学ぶ怒りやイライラのコントロール
些細なことで感情は左右されてしまいます。
電車でタックルされればムッとしますし
大好きなアイスを目の前にすれば、気分は晴れやかです。
その感情は果たして自分が望んだものか
習慣が生み出した産物か
記録を取り、気づくのが第一歩ですね。
セルフモニタリングに似ていますね。
セルフモニタリングについては
過去の記事であります。こちら
それにしても、りこさんのサイトは本当に勉強になります。







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