アンパンマンとGスキャナー

今日は子供の玩具の話です。
その商品は
「アンパンマン NEWことばずかんDX」
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これが、なかなか侮れません。
ペンでページをなぞると音声で日本語や英語でしゃべるのです。
数を言ったり、動物の名前を言うのです。
キャラクターをタッチするとキャラクターの声でしゃべるのです。
ずかんと言うだけあって、何ページもあり結構な量の単語が
収めれているものと思います。
私としては、いったいどのような仕組みなのか
気になって仕方がないため、調べてみました。
参照サイト:おもちゃの修理をなさっている方のブログ
上記ブログで「Gスキャナー」という技術ではないかと書いてありました。
ではこの「Gスキャナー」とはなんでしょうか。
参考サイト:見えないドットコード「GridOnput」
引用します。
「Gスキャナー」は赤外線小型カメラが内蔵されたドット印刷専用のスキャナーです。
これを使って赤外線吸収インクで印刷された見えないドットコード(GridOnput)を読み取り、デジタル情報を呼び出します。
ドットコードは特殊なプリンタを必要とせず、あらゆる種類の紙にも対応できます。
また、最大300兆のコードを発行できるほか、コード値とXY座標値を併用したり、回転角や傾きの検出も可能など、類似コード技術に対して機能面でも優れています。
このような素晴らしい技術がおもちゃの世界に使われているわけです。
それは、お金も掛かるわけです。
いい大人が、かわいいアンパンマンのペンを持ち
一心不乱にずかんの絵をタッチしては
頭を抱え、何故だーと悶える姿は滑稽でした。
今はしっかり子供がペンを持ち、いろいろな絵をタッチして
毎日飽きずに遊んでいます。
メーカーの方には大変感謝感謝です。
アンパンマンの懐の深さに今回も頭が上がりませんでした。
おそるべし、アンパンマン!
大人も楽しめる、いいおもちゃです。







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